3月 2009 からの投稿

2009年 3月 27日

もしもSaadiqが音楽をやってなかったら・・・

建築家になりたかったそうです。
今後は、映画を撮りたいので、映画学校にも行ってみたいらしい。

2009年 3月 15日

Raphael Saadiq マメ知識 4

1996年トニーズ4作目のアルバム「House Of Music」に収録された「Lovin’ you」は、サビのファルセットを、エディ・ケンドリックス(ザ・テンプテイションズ)に依頼する予定だった。
92年、この曲を作ったSaadiqは、憧れのエディ・ケンを訪ねる。が、しかし、エディ・ケンは長期に渡り肺がんを患っており、その頃には既に歌える状況ではなかった。デュオは実現しなかったが、エディ・ケンのワイフによると、彼自身もSaadiqのファンだったと言う。そして同年、エディケンは惜しくもこの世を去った。

Saadiqが大切に暖めていた「Lovin’ you」は、96年に録音された。シーラ・Eが参加。Saadiqによるファルセットが格別に素晴らしい。

2009年 3月 15日

Raphael Saadiq マメ知識 3

Saadiqの名前色々。

本名 Charlie Ray Wiggins。
母からRay Rayと呼ばれて育つ。
トニーズ時代はRaphael Wiggins。(Tony担当)
95年Raphael Saadiqに改名。
90年代後半、リミックスの仕事で「Dynomite」という名も使っていた。

2009年 3月 15日

Raphael Saadiq マメ知識 2

Tony! Toni! Toné!(以下トニーズ)の「Just Me And You」に関するトリビア。

 
91年の映画『BOYZ IN THE HOOD』サントラに収録。
 
Saadiqが自分のソロ第一弾として作った曲だが、当時レコード会社がソロ名義で出す事を許さず、トニーズ名義でリリースされた。恐らく93年の映画Poetic Justiceのサントラ収録のWaiting For Youも同じ境遇か。
同年リリースされたShomariのアルバムでSaadiqが手掛けた2曲は素っ晴らしい出来だったし、93年トニーズのSons Of SoulはほとんどSaadiqの指揮によるモノ。95年のソロシングル「Ask Of You」を出すまでよくガマンしたねSaadiq。契約上致し方ないとは言え、音楽家も色々と大変だ。

2009年 3月 15日

Raphael Saadiq マメ知識 1

Raphael Saadiq が在籍していたグループ Tony! Toni! Toné! からのトリビア。
Tony! → Raphael Saadiq 写真左
Toni! → D’wayne Wiggins(3つ上の兄。ちなみに異母兄弟。)写真中央
Toné! → Timothy Christian Riley(従兄弟)写真右

毎回ぶっ飛んだ衣装で楽しませてくれた彼ら。個人的に一番好きだったのは、1994年グラミー賞で魅せてくれた、スカート姿のSaadiq。

 
 

王子風もありましたなぁ。
 
 
インタビューでグループ名の由来を聞かれると、毎回「しゃべり」担当のD’wayneが「いい加減な説明」で笑いをとるのがお約束だった。映画「アンタッチャブル」説と、「スカー・フェイス」説があり、恐らく「スカー・フェイス」でアル・パチーノが演じた、トニー・モンタナから来ていると思われ…。

 
 
96年以降、Saadiqはソロに。
現在は、Raphael Saadiqの代わりに、Amar Khalil(甥)がヴォーカルを務める。