Black Men United – You will know
デビュー前のD’angeloプロデュース作品。豪華すぎるメンバー達。Saadiqは、早くからD’angeloの才能を見出し、サポートした人物の一人。この動画でも歌っている所と、ベースを弾くSaadiqの姿が観れます。ちなみに、アコギはレニクラ。
Tony! Toni! Tone!-Just Like My Papa
お父さんをフューチャーした懐かしい曲。この曲を聴くと、Saadiqの少年声は、父親譲りだと言う事が分かる。ちなみにファルセットはもう一人の兄ランディ。
2曲共、Jason’s Lyricのサントラに収録。映画は
ウィル・スミス婦人が出とる。
4件のコメント
2009年 7月 4日 1:00 pm
貴重な(というか)私の知らないクリップを見せて頂きありがとうございました。
どこにコメント入れようかと思ったのですが、「Black Men United」が素晴らしかったのでこちらに。
この楽曲の存在自体知りません(汗。
ディアンジェロは昔から天才肌の人のようですね。その片鱗がうかがえます。彼が歌うとそれ以前の人がかすんでしまうというか、そんな感じですね。
違うかもしれませんが、ジェラルド・リヴァートも歌ってるシーンがあったような気がしますがそうなんですかね。・・・まあそういうことはネットで調べましょう。
あと、親父をフィーチャーした曲なんてあるんですか!
半ばですよね親父登場は。確かに少年声だぞ。
米国は独立記念日ですが、日本は石原裕次郎祭りです!
今テレ朝で「富士山頂」という勝新太郎と共演した映画をやっています。
確か今日か明日か横浜の総持寺の本尊をどこか広い場所に持って行って23回忌をやるらしいです。
ちなみに石原裕次郎の妙にスウィートな歌い方はチェット・ベイカーに影響されたらしいです。
2009年 7月 4日 8:36 pm
megawatt様
コメント有り難うございます。
出てますジェラルドさん!!
確かお父さんの名前もCharlie Wiggins(Saadiqの本名)だったと思います。ブルース・ギタリストで、一家はルイジアナからオークランドへ移って来たそうです。末っ子のSaadiqのみオークランドで生まれたとの事。お父さんの歌声はハイトーンながら、何とも味わい深いですね。
石原祐次郎祭りですか!亡くなられてもう23年になるんですね…..。
勝新と共演作、是非観てみたいです。ここ数年、日本映画の凄さを改めて実感しています。祐次郎さんの甘い歌声はチェット・ベイカーの影響だったのですか!
10年程前、職場でまき子夫人にお会いする機会があり、大変謙虚で奢る事無く我々に接して下さり、感激したのを覚えています。
2009年 7月 5日 1:25 am
度々済みません。
ルイジアナからオークランドに移ったのは、gelatinsnackさんのラファエルのページで兄、姉がルイジアナ生まれと書いてあって、知りました。
ルイジアナのどこなんでしょうね。ニューオーリンズなのですかね。
DVD化されるArtists Denのビデオの一部がwebで観られるようになっていて、Big Easyがあったのですが、その中で、多くのファミリーが南、ルイジアナにいると言っていました。お父さんの出身がルイジアナなら親戚あるいは知り合いでカトリーナで被災された方もいらっしゃるかもしれませんね。
既知だとは思いますが、私の以下の記事にArtists DenのBig Easyのライブビデオが貼付けてます。
http://megawatt.blogdns.net/blog/756
このビデオのラファエルの語りがいいんですよね。言葉通じないかもしれないけど、東京でもBig Easyをなぜ書いたかを彼から皆に説明して欲しかったです。
>10年程前、職場でまき子夫人にお会いする機会があり、
うらやますい!
まき子さんが北原美枝だったころがとても好きで、二人の共演映画(陽のあたる坂道、狂った果実など)や他の日活映画を、裕次郎が他界する前後位からたくさん観るようになりました(東京12チャンネルで昼に古い映画を毎日放送していたので)。
ちなみに、まき子夫人って裕次郎が他界する前ってずっと三つ編みだったの覚えてます?なぜかというと裕次郎が三つ編みが好きだったからだそうです。裕次郎が他界した直後はどこのTV局も特別番組を編成しましたが、三つ編みのことやチェット・ベイカーのこともそのときに知ったのです。
2009年 7月 5日 6:55 pm
megawatt様
返事が遅くなってスミマセン。
ルイジアナ州のシュリーブポートらしいです。以前何かのインタビューで語っていました。Saadiqの親戚が被災に遭った可能性もありますね。
Artists Denの語り良いですね。スパイク・リー「When the Levees Broke」を観て作ったのですね。
フィルモアの時は間奏で「今日のアメリカにおいて、政府が被災者を2、3日も放ったらかしにした事実は、信じ難い。」と言っていました。オバマ首相の選挙にあたっては、CJ Hilton(Never give you up参加)の「Young politics」を共作していましたね。
まき子夫人の三つ編みは、祐次郎さんの好みから来ていたのですか!
映画にも精通しておられるのですね。またブログの方、ちょくちょく観させて頂きます。